この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
「研究テーマが東亞合成の事業と違っても、何をアピールできるだろう」。応募書類を考え始めると、研究や実験のどこを伝えるか迷うことがあります。東亞合成は、研究を通じて学んだことや、取り組む姿勢・情熱を重視しています。
希望する仕事と、自分で考えて行動した経験を結び付けると、志望理由や研究概要に書くことが見えてきます。書き方に迷うなら過去の選考例を参考にする、伝わるか不安なら模擬面接で聞いてもらう。自分だけで悩まず、こうした方法を使うのも一つの選択肢です。
- 希望の仕事
- 東亞合成のどの仕事に、なぜ関心があるか。
- 自分の工夫
- 研究や活動で、どんな疑問を持ち、工夫したか。
- 伝わる説明
- 担当したことと学んだことを、自分の言葉で話す。
応募書類と面接、先に備えたいこと
技術系総合職は、研究開発以外にも幅広い仕事を含む募集区分です。公式の応募入口には28卒向けの案内があり、マイページでイベントや選考の情報を受け取れます。
- プレエントリー希望職種を選び、マイページへ登録
- 書類応募履歴書/ES・研究概要・成績証明書(履修履歴データベース)を提出
- 適性検査・個人面接Webの適性検査と応募書類を総合して面接へ。個人面接は2回予定
- 内々定選考結果の案内
研究概要はESと別の提出物です。書類合格者に次回の案内が届くため、自分がどんな経験をしてきたかを、書類の段階から伝えることが大切です。締切や書式は、応募する年度・コースのマイページの案内に合わせてください。
好奇心・挑戦・協力を、自分の経験で伝える
採用サイトでは、好奇心を持って挑戦し、仲間と協力する姿勢も紹介されています。「協調性があります」と伝えるだけでなく、何を考えてどう動いたのかまで話すと、自分らしさが伝わります。
- 好奇心
- 疑問を持ち、自分で調べたり、試したりした経験。
- 挑戦
- 思いどおりに進まないときに、方法を変えた経験。
- 協力
- 意見や専門の違う人と話し、協力して進めた経験。
大きな成功だけでなく、実験の進め方を変えた場面や、周囲に相談して課題を解いた場面も振り返ってみてください。研究が始まっていなければ、授業・実験・課外活動の経験から選べます。
志望理由は、東亞合成で取り組みたい仕事から
製品や技術に魅力を感じた理由だけでは、入社後に何をしたいのかまでは伝わりません。希望する仕事と、そこに関心を持った自分の経験を一緒に考えると、会社紹介で終わらない志望理由になります。
- 01 仕事希望する職種で、何に取り組みたいか。
- 02 会社東亞合成のどの製品・技術・仕事にひかれたか。
- 03 経験関心のきっかけになった経験や、学んだことは何か。
- 04 活用その経験を、希望する仕事にどう生かしたいか。
研究開発なら、製品のどんな性能や用途に関心があるのか。技術開発や設備の仕事なら、工程の安全性や量産化のどんな課題に取り組みたいのか。具体的な仕事を思い浮かべると、東亞合成を選ぶ理由も書きやすくなります。
研究概要・面接では、なぜその方法を選んだかを話す
東亞合成は、研究テーマが事業と必ずしも一致する必要はないと説明しています。テーマの紹介に加えて、自分で考えたことや、うまくいかなかったときの工夫も話せるようにしておくと、取り組む姿勢まで伝わります。
- 01 課題何を明らかにしたい研究で、なぜ取り組むのか。
- 02 担当研究全体のうち、自分が担った範囲はどこか。
- 03 方法ほかの方法と比べ、なぜその方法を選んだか。
- 04 工夫どんな問題があり、自分で何を変えたか。
- 05 学び何が分かり、次にどんな課題へ取り組みたいか。
専門用語を重ねるより、研究の目的と自分の担当を先に短く話すと、相手も質問しやすくなります。研究室全体の成果と自分の工夫を分け、詳しい説明は質問に応じて補えるようにしておきたいところです。
いま迷っていることから、準備の方法を選ぶ
- 書く内容を比べたい
- 就活会議のES・選考体験記で、どこまで具体的に書くかの参考を探す。
- 話して確かめたい
- REFLAMEの模擬面接で、自分の説明を聞いてもらい、直したい点を知る。
まずは、いま迷っていることに合う方法を一つ選んでみてください。書くこと・話すことが決まったら、東亞合成のマイページで様式や締切を確かめ、応募書類を仕上げましょう。

コメント